並木保育園

教育・保育の内容

教育・保育理念
@子どもの最善の利益を考慮しつつ、環境を通して一人一人の潜在的な可能性に働き掛け、生涯にわ
 たる人格形成の基礎を培う。

A教育・保育を一体的に展開する中で、生きる力の基礎を育成し、健全な心身の発達を図る。
B地域に開かれた園として、関係機関等との連携・協働を図りながら、保護者をはじめとする地域の
 子育て支援を積極的に行う。
教育・保育方針
みんなはなかま・元気で明るくすなおな子
教育・保育目標
1.げんきに あいさつ できる子
2.なかよく あそぶ やさしい子
3.ものを たいせつに する子
4.さいごまで がんばる子
5.なんでも たべる じょうぶな子

教育・保育の特色

延長保育
保護者の皆さまが、安心してお仕事やご予定に合わせられるよう、延長保育を行っています。

保育標準時間 午後6時〜午後7時(30分100円)

保育短時間  午前7時〜午前8時30分(30分100円)
       午後4時30分〜午後7時(30分100円)
障がい児保育

障がいのある子どもも、ない子どもも、ともに育ち合うインクルーシブ保育を行っています。
原則として、心身に軽度〜中程度の中程度の障がいがあり、集団保育が可能な児童を対象に、一人ひとりの特性や発達段階に応じた丁寧な関わりに努めています。

日々の生活を共に過ごすことで、お互いの違いを自然に受け入れ、思いやりの心や社会性を育むことができるように配慮しています。
子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに努め、保護者の方とも連携を取りながら、その子らしい成長を支えていきます。

マーチング指導
(日本総合音楽研究の講師の指導により)
年長・年中組の子どもに、マーチング指導を通して、子どもたちに「やればできる」という自信を育みます。
練習を積み重ね、できるようになったことで味わう喜びや感動の体験は、子どもたちにとって大きな成長の力となります。
この自信と達成感は、マーチング活動だけでなく、日々のすべての活動における興味・関心・意欲・行動力へとつながっていきます。
さらに、仲間と力を合わせて一つの目標に向かって取り組む経験は、協調性や思いやりを育て、社会性を身につける大切な礎となります。
マーチングを通じて、子どもたちの心と体の成長を総合的に育む保育を大切にしています。
コーナー保育
園児全員を対象に、コーナー保育を定期的・計画的に取り入れています。
製作、ままごと、ブロック、絵本など、さまざまな遊びのコーナーを用意し、子どもたちはその日の気持ちや興味・関心に合わせて、自分で遊びを選びます。
「これをやってみたい」という思いから始まる遊びは、主体性や集中力を自然に育み、夢中になって取り組む姿が多く見られます。
また、コーナー保育は、遊びを通して友だちとの関わりが深まり、自然な交流や協力が生まれる大切な時間でもあります。
こうした経験を重ねることで、子どもたちがコミュニケーション能力や社会性を育みながら、安心して自分らしさを発揮できる環境づくりを大切にしています。
戸外遊び
広い園庭や自然の中で、季節の移ろいを感じながら、子どもたちが存分に体を動かす外遊びを、年間を通して行っています。
風のにおい、土の感触、草花の色や音――五感を刺激する体験を重ねながら、子どもたちは全身を使って思いきり遊びます。
 
外でのびのびと体を動かすことは、丈夫な体を育てるだけでなく、「やってみたい」「感じたことを伝えたい」という意欲や、心の安定にもつながります。
遊びの中で感じ、考え、工夫する経験を大切にし、豊かな心と体の基礎を培う保育を行っています。
手作り給食

子どもたちの健やかな成長を支えるため、給食はすべて自園調理で提供しています。
衛生管理を徹底し、栄養士の指導のもと、栄養バランスや素材の味を大切にした手作り給食を心を込めて作っています。また、子どもたちが楽しみにしている手作りおやつも計画的に取り入れ、食への興味や「食べる喜び」を育んでいます。食物アレルギーについては、医師の指示書(チャート)に基づき、アレルゲンを確実に除去し、一人一人に合わせた代替食品での提供を行うなど、安全面にも十分配慮しています。

安心して食事を楽しめる環境の中で、子どもたちの「食べる力」を大切に育んでいます。

ムチュリンガル教室(英語・中国語)
むつ市国際交流員の先生を招き、歌、絵本、ゲームを通じて英語や中国語に親しむ活動をしており、楽しみながら英語や中国語の表現を学べる場となっています。 
地域施設との交流活動
地域とのつながりを大切にし、🌸ハートランドさくらさん🌸と交流活動を行っています。
交流を通して、子どもたちはさまざまな人と関わる経験を重ね、思いやりの気持ちや社会性を
自然に育んでいます。

クラス紹介

つぼみ組
つぼみ組では、一人一人の生活リズムを大切にしながら、安心して過ごせる環境づくりに努めています。抱っこやふれあい、受容的な関わりを通して、保育者との愛着心の形成を図っています。
伸び伸びと遊ぶ中で、身近なものに興味、関心がもてるように心がけています。
もも組
もも組では、周囲への興味、関心を示し、行動範囲が広がる子どもたちが、安全な環境の下で、生活や遊びに取り組める環境づくりに努めています。
覚えた言葉や表情で、気持ちを伝え合う姿を見守りながら、友達との関わりを楽しめるように配慮しています。
戸外遊びでは、体をたくさん動かし、大好きな遊びを十分楽しめるよう工夫しています。
ちゅーりっぶ組
ちゅーりっぷ組では、自我の芽生えや好奇心が旺盛になる子どもたちの思いを受け止め、仲立ちする中で、みんな楽しく活動ができる環境づくりに努めています。
自分で何でもやってみようとする姿を見守りながら、心身の発達を促し、友達との関わりも楽しめるように配慮しています。
模倣遊びやごっこ遊び、五感を刺激する活動を通して、一人一人豊かなイメージが描けるよう心がけています。
たんぽぽ組
たんぽぽ組では、友だちと積極的に関わり、意欲的に活動する中で、基本的な生活習慣が身に付き、自信を持って生活できる環境づくりに努めています。
仲間意識を持ち、友だちを気遣いながら言葉の伝え合いができるよう配慮しています。
全身を使った遊びや簡単なルールのある遊びを、みんなで一緒に楽しむことができるように工夫しています。
ゆり組
ゆり組では、子どもが仲間との信頼関係を深め、イメージを共有してダイナミックな活動ができる環境づくりに努めています。
子ども一人一人の気付きやつぶやきに共感して一緒に楽しんだり、人に役立つ喜びを味わわせることで、自己肯定感が高まるよう配慮しています。
友だちと力を合わせて遊びを工夫し、決まりを守りながら思い切り体を動かすことの心地よさを得られるよう心がけています。
ひまわり組
ひまわり組では、小学校入学を意識しながら、自律的・意欲的に活動できる環境づくりに努めています。
集団生活において自分と友達とで折り合いをつけながら、見通しを持って共に楽しむ経験を繰り返すことで、人と関わる力を一層育てていくよう心がけています。
コーナー保育では、自ら興味を持った遊びを選択し、異年齢の友達と一緒に楽しむことができるように工夫しています。
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