教育・保育の内容
教育・保育の特色
- 延長保育
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保護者の皆さまが、安心してお仕事やご予定に合わせられるよう、延長保育を行っています。
保育標準時間 午後6時〜午後7時(30分100円)
保育短時間 午前7時〜午前8時30分(30分100円)
午後4時30分〜午後7時(30分100円)
- 障がい児保育
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障がいのある子どもも、ない子どもも、ともに育ち合うインクルーシブ保育を行っています。
原則として、心身に軽度〜中程度の中程度の障がいがあり、集団保育が可能な児童を対象に、一人ひとりの特性や発達段階に応じた丁寧な関わりに努めています。日々の生活を共に過ごすことで、お互いの違いを自然に受け入れ、思いやりの心や社会性を育むことができるように配慮しています。
子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに努め、保護者の方とも連携を取りながら、その子らしい成長を支えていきます。
- マーチング指導
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(日本総合音楽研究の講師の指導により)
年長・年中組の子どもに、マーチング指導を通して、子どもたちに「やればできる」という自信を育みます。練習を積み重ね、できるようになったことで味わう喜びや感動の体験は、子どもたちにとって大きな成長の力となります。この自信と達成感は、マーチング活動だけでなく、日々のすべての活動における興味・関心・意欲・行動力へとつながっていきます。さらに、仲間と力を合わせて一つの目標に向かって取り組む経験は、協調性や思いやりを育て、社会性を身につける大切な礎となります。マーチングを通じて、子どもたちの心と体の成長を総合的に育む保育を大切にしています。
- コーナー保育
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園児全員を対象に、コーナー保育を定期的・計画的に取り入れています。製作、ままごと、ブロック、絵本など、さまざまな遊びのコーナーを用意し、子どもたちはその日の気持ちや興味・関心に合わせて、自分で遊びを選びます。「これをやってみたい」という思いから始まる遊びは、主体性や集中力を自然に育み、夢中になって取り組む姿が多く見られます。また、コーナー保育は、遊びを通して友だちとの関わりが深まり、自然な交流や協力が生まれる大切な時間でもあります。こうした経験を重ねることで、子どもたちがコミュニケーション能力や社会性を育みながら、安心して自分らしさを発揮できる環境づくりを大切にしています。
- 戸外遊び
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広い園庭や自然の中で、季節の移ろいを感じながら、子どもたちが存分に体を動かす外遊びを、年間を通して行っています。風のにおい、土の感触、草花の色や音――五感を刺激する体験を重ねながら、子どもたちは全身を使って思いきり遊びます。外でのびのびと体を動かすことは、丈夫な体を育てるだけでなく、「やってみたい」「感じたことを伝えたい」という意欲や、心の安定にもつながります。遊びの中で感じ、考え、工夫する経験を大切にし、豊かな心と体の基礎を培う保育を行っています。
クラス紹介

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つぼみ組では、一人一人の生活リズムを大切にしながら、安心して過ごせる環境づくりに努めています。抱っこやふれあい、受容的な関わりを通して、保育者との愛着心の形成を図っています。伸び伸びと遊ぶ中で、身近なものに興味、関心がもてるように心がけています。

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もも組では、周囲への興味、関心を示し、行動範囲が広がる子どもたちが、安全な環境の下で、生活や遊びに取り組める環境づくりに努めています。覚えた言葉や表情で、気持ちを伝え合う姿を見守りながら、友達との関わりを楽しめるように配慮しています。戸外遊びでは、体をたくさん動かし、大好きな遊びを十分楽しめるよう工夫しています。

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ちゅーりっぷ組では、自我の芽生えや好奇心が旺盛になる子どもたちの思いを受け止め、仲立ちする中で、みんな楽しく活動ができる環境づくりに努めています。自分で何でもやってみようとする姿を見守りながら、心身の発達を促し、友達との関わりも楽しめるように配慮しています。模倣遊びやごっこ遊び、五感を刺激する活動を通して、一人一人豊かなイメージが描けるよう心がけています。

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たんぽぽ組では、友だちと積極的に関わり、意欲的に活動する中で、基本的な生活習慣が身に付き、自信を持って生活できる環境づくりに努めています。仲間意識を持ち、友だちを気遣いながら言葉の伝え合いができるよう配慮しています。全身を使った遊びや簡単なルールのある遊びを、みんなで一緒に楽しむことができるように工夫しています。





